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よくある質問・回答集 ORCAレセコン

Num Lockを立ち上げ時に有効にする

Ubuntu14.04、Ubuntu16.04で確認しています。

sudo apt-get install numlockx
sudo sh -c 'printf "[SeatDefaults]\ngreeter-setup-script=/usr/bin/numlockx on\n" \
 > /usr/share/lightdm/lightdm.conf.d/50-numlock-on.conf'

テンキーの無いノートパソコンで、これを設定してはいけません。

リモートデスクトップでシャットダウンメニューが無いときの電源の切り方

Q:
リモートデスクトップ接続において、こんな時に電源を切りたい、再起動がしたい。
Windows7
logoff
A:
コマンドプロント
電源を切る shutdown /s
再起動 shutdown /r

受付画面、予約患者受付時に保険公費組合せが自動選択されない

Q:
受付画面、予約患者を受付けるとき保険公費組合せが自動選択されない。保険公費組合せの右に<<組合せ選択なし>>と表示されている。保険組合せをクリックすると、選択される。いちいちこの様に選択するのか。
A:
「91マスタ登録」「101システム管理マスタ」管理コード「1045予約・受付機能情報」
<受付>
保険組合せ設定区分
2 空白チェックあり(予約設定有)
を選択してください。

診療行為画面で「.210」が消えてしまい復帰できません

Q:
  入力コードに「.210」を入力してから内服薬剤を入力しているのに診療行為画面の
  【訂正診療日】で開くと「.210」が消えて手入力で追加修正しても再度確認すると
  消えてしまいます。復帰する方法はありますか?
A:
  同月で入力コードに診区「.210」を入力せずに登録したものが先にあると、後から
  「.210」を入力しても【訂正診療日】で開きなおすと「.210」は消えてしまいます。
  「.210 内服薬剤」を追加したい場合には、下記の手順になります。
 1)業務メニューの「24 会計照会」より該当の患者を呼び出します。
 2)診療月を確認します。
 3)「.210」を追加する内服薬剤を選択します。
 4)画面下左から4番目【剤変更 F4】を押します。
 5)剤内容変更画面が表示されますので”+Enter”で行を挿入し「.210」を追加入力して
   【登録F12】を押します。
 6)最後に【登録F12】を押します。

薬剤ごとの一般名処方加算について

A:
薬剤ごとに点数マスタ「後発医薬品」にて区分が見られます。
0 後発医薬品でない
1 先発医薬品がある後発医薬品である
2 後発医薬品がある先発医薬品である
3 先発なし後発医薬品(加算対象)
4 後発医薬品でない(加算対象)
7 先発なし後発医薬品(加算非対象)

●H28.4.1~H29.3.16のルール
0,7:一般名処方加算のカウント外
1,2:一般名処方加算1、2のカウント対象

●H29.3.17~H29.3.31(追加変更箇所のみ)のルール
※一部の薬剤が0→4、7→3に変わります。
3,4:一般名処方加算1のカウント
   銘柄名であると一般名処方加算のカウント外(疑義解釈問22による)
疑義解釈(問22)
一般名処方加算1について、「後発医薬品のある全ての医薬品
(2品目以上の場合に限る。)が一般名処方されている場合」とあるが、
先発医薬品のない後発医薬品も一般名で処方される必要があるのか。
(答)そのとおり(ただし、先発医薬品と薬価が同額又は高いものは
除く。)。なお、平成29 年3月31 日までの間は、後発医薬品のある
先発医薬品及び先発医薬品に準じたものについてのみ一般名処方されて
いれば、先発医薬品のない後発医薬品が一般名処方がなされていなく
ても加算1を算定して差し支えない。また、一般名処方加算2の対象に
ついては従前の通り、先発医薬品のない後発医薬品は含まれない。
    
●H29.4.1~(追加変更箇所のみ)のルール
3,4:一般名処方加算1のカウント
   1点でも銘柄名処方になっていると、一般名処方加算1の
   対象から外れる。

本件、4月4日のパッチ後、月次統計に一般名処方加算誤算定疑い
患者を設定すれば、平成29年3月、4月の変更に対してもチェックできます。

前期高齢1割+限度額適用・標準負担減認定証で低所得2

Q:
前期高齢者1割(特例による)+限度額適用・標準負担減認定証のレセプト摘要欄に「低所得2」と入ったり入らなかったりします。何れも一部負担金は8000円以上にはなっていません。
A:
前期高齢者1割(特例による)+限度額適用・標準負担減認定証の場合、4000円以上から「低所得2」の記載が必要です。

Ubuntu14.04のHDDを特定のパソコンにすげ替えたら立ち上がりません

Q:
Ubuntu14.04のHDDを特定のパソコンにすげ替えたら立ち上がりません。足跡マークの表示で止まります。
A:
BIOSの時計が月の単位でずれていると、この現象があるようです。

京都41老人+福祉医療費一部負担金限度額適用認定証の患者登録方法

Q:
 京都41老人+福祉医療費一部負担金限度額適用認定証(適用区分区分Ⅱ)の患者登録方法は
A:
 京都府老人医療給付制度(マル老41、対象者65 ~69 歳)で市民税非課税世帯の方は「福祉医
 療費一部負担金限度額適用認定証」(適用区分に”区分Ⅰ”または”区分Ⅱ”と記載あり)を
 41老人医療の受給者証と一緒に提示することにより,区分Ⅰ又は区分Ⅱの限度額の負担と
 なります。
 登録方法は、患者登録画面の上のタブ”所得者情報”の低所得者Ⅰまたは低所得者Ⅱにのみ入力
 して下さい。
 今回のお問い合わせは、区分Ⅱとのことなので低所得者Ⅱのみに登録して下さい。
 ”区分Ⅰ”、”区分Ⅱ”とも外来一部負担金は医療機関ごとに1月につき8,000円となります。
 基本情報の公費欄に「高額ウエオ」等の入力は不要です。
 基本情報の公費欄に入力する時は、主保険の「限度額適用認定証」または「限度額適用・標
 準負担額現額認定証」の提示があった場合です。
 

M.2規格のSSDを使うことはできますか。

Q:
M.2規格のSSDを使うことはできますか。

A:
マザーボードがUEFI対応で有り、M.2規格のSSDを認識し、nvmeのドライバーが用意されているkernel3.3以上(例:Ubuntu14.04-5 kernel4.4)であれば使えるようです。

M.2規格SSD:
 PLEXTOR PX-256M8PeG-08

カタログ規格:
 読込速度:2000 MB/s、書込速度:900 MB/s
アダプタ:
 玄人志向 M.2-PCIe (M2スロット増設 PCIe×4)使用
パソコン:
 エプソンダイレクト MR4600E
 Core i7 3.4GHz、インテル H170 チップセット
 BIOSレベルで、M.2規格SSDを認識する。

インストーラ:
 Ubuntu14.04-5 kernelはすでに4.4になっていますね。 

インストール時にもM.2規格SSDを認識する。

再起動時にはBIOSのBoot Deviceを「UEFI Hard Disk:ubuntu」に変更する必要がある。

読み込みテスト
root@orca1:~# hdparm -t /dev/nvme0n1p2
/dev/nvme0n1p2:
Timing buffered disk reads: 4220 MB in 3.00 seconds = 1406.38 MB/sec

速い。カタログ規格までいかないが、1400MB/sec。

書込テスト
root@orca1:~# time dd if=/dev/zero of=/home/hasegawa/hdparm_write.tmp ibs=1M obs=1M count=1024
1024+0 レコード入力
1024+0 レコード出力
1073741824 バイト (1.1 GB) コピーされました、 1.32217 秒、 812 MB/秒
速い。これはほぼカタログ通りの800MB/sec。

ベンチマーク結果
SATAのSSDよりデータチェックは速くなる。
orca_benchmark

Ubuntu14.04-5 kernel4.4.0へのバージョンアップ方法

A:

sudo apt-get install --install-recommends linux-generic-lts-xenial \
xserver-xorg-core-lts-xenial xserver-xorg-lts-xenial xserver-xorg-video-all-lts-xenial \
xserver-xorg-input-all-lts-xenial libwayland-egl1-mesa-lts-xenial
test